学校あるある15選!HSPの学生が学校生活で体験すること

学校あるある15選!HSPの学生が学校生活で体験すること

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HSPの学生さんで、毎日気になることや悩み事で学校生活を楽しめていない人もいるのではないでしょうか。

筆者が学生のころは、まわりに馴染めず学校に通うのがとても苦痛に感じていた時期がありました。

そこで今回は、HSPの学生が学校生活で経験する「あるある15選」を紹介していきます。

学校生活を少しでも楽しめるように、ぜひ最後まで読んでみてください。

~この記事を読むと~
①HSPの学校あるあるが分かる
②あるあるに共感して気持ちが楽になる
③学校生活を楽しむためにできることが分かる

目次

学校あるある15選

HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、とても繊細な気質を持つ人のことを指します。

外からの刺激に影響されやすく、疲労感やストレスを感じやすい特徴があります。

ここからは、HSPの学校あるあるを紹介していきます。

  1. 「順番に発表してもらうから」の言葉への恐怖
  2. 先生から解答権を与えられるタイミングが分かる
  3. 先生が怒り始める3秒前が分かる
  4. 先生の機嫌が悪いことにすぐ気付く
  5. 怒られているのが自分ではないのになぜか落ち込む
  6. テスト中にまわりの小さい音が気になって焦る
  7. 授業中にふざけている生徒への深い飽きれ感
  8. 休み時間の騒ぎ声が耐えられない
  9. コソコソ話が自分のことではないかと気になり過ぎる
  10. 常に群がっているグループには居づらい
  11. 修学旅行や遠足は外からの情報量と刺激がヤバい
  12. 苦手な人は第一印象で分かる
  13. 一度苦手になった人とは卒業まで友達になることはない
  14. 友達は少ないか、自分にはいないと思っている
  15. 席替えへの不安から端っこの席への神頼み

「順番に発表してもらうから」の言葉への恐怖

先生からの、この言葉に恐怖したHSPさんも多いのではないでしょうか。

前の人の発表が終わる直前は、心臓バクバクの手足がガクブルなんてことも!

先生から解答権を与えられるタイミングが分かる

次は自分が当てられるなぁ、と思ったら本当に当てられた。

この問題答えられないけど、次に絶対当てられるッ!なんて経験はないでしょうか。

先生が怒り始める3秒前が分かる

3・2・1・・・はい、怒った~。

HSPさんは敏感なので、先生が怒る前兆が分かる人が多いみたいです。

先生の機嫌が悪いことにすぐ気付く

教室に入ってきた先生がなんとなく機嫌が悪いかも。

顔色をうかがって生活しているHSPさんには、人の機嫌の良い悪いはすぐに気が付いてしまいます。

怒られているのが自分ではないのになぜか落ち込む

違う人が怒られているのに、自分が悪いみたいな気持ちになってしまう。

怒っている人の気持ちと怒られている方の気持ち。

両方の気持ちに共感してしまって落ち着かない人もいるのではないでしょうか。

テスト中にまわりの小さい音が気になって焦る

消しゴムのこする音や机のガタガタ音など、小さい音でも気になってしまいますよね。

さらに敏感なときは、人の鼻息なんかも気になってしまうことも。

授業中にふざけている生徒への深い飽きれ感

HSPさんは大人びた感覚を持っていることが多いです。

まわりでふざけている人がいると、なに子どもみたいなことやってるの…と飽きれてしまうこともしばしば。

休み時間の騒ぎ声が耐えられない

大きな声や、ガチャガチャした雰囲気が苦手なHSP。

休み時間より、静かな授業中の方が落ち着くなんて人も多いのではないでしょうか。

コソコソ話が自分のことではないかと気になり過ぎる

音にも敏感に反応してしまうHSPさんは、コソコソ話も自然と耳に入ってきます。

感覚的に自己肯定感が低いHSPさんは、自分のことではないかと不安になってしまいますよね。

常に群がっているグループには居づらい

人に気を使ってしまうHSPさんは、一人ひとりの感覚に共感してしまいグループ活動は苦手。

人間関係にも多くの悩みを抱えてしまうので、一人の時間が欲しくなってしまいます。

修学旅行や遠足は情報量と刺激がヤバい

人間関係やさまざまな刺激に対する悩みを抱えがち。

新しい環境に行くことになる修学旅行や遠足は、苦痛に感じる人も多いのではないでしょうか。

苦手な人は第一印象で分かる

なんとなく、この人嫌だな。と誰よりも早く感じることがありませんか。

しかし、その人がまわりから嫌われるまでには時間がかかります。

まわりから見たら自分が好き嫌いの激しい人だと思われて、自分自身が嫌な人扱いをされてしまうことも。

一度苦手になった人とは卒業まで友達になることはない

嫌な思いをしていることが多いHSPさんは、なるべくトラブルは避けたいものです。

もうこの人とは無理だなと思ったら最後、その人とは卒業まで話すことはないなんてことも。

友達は少ないか、自分にはいないと思っている

疑い深く慎重なHSPさんは、自分のことを信用してくれる人を見つけるのが難しいです。

自分にはとても狭い範囲の友達しかいないか、友達なんてまったくいないと思っている人も多いのはないでしょうか。

席替えへの不安から端っこの席への神頼み

基本的に目立つことが苦手なHSPさん。

できることなら、一番後ろの一番端っこがいい。

席替えで教室の真ん中になってしまった日には、憂鬱が止まらないですよね。

楽しい学校生活を送るには

HSPの学生さんが、楽しい学校生活を送るためにできることはたくさんあります。

以下より、いくつかの例を挙げていきます。

自分の特性を理解して受け入れる

HSPの学生さんは、通常の人よりも感覚が鋭く敏感です。

この特性を理解して受け入れることで、自分自身を否定することなく自信を持って学校生活を送ることができます。

自分の限界を理解して無理をしない

HSPの学生さんは、無理をしてしまいがちです。

そして、毎日人の顔色をうかがって生活することで疲れやすいことも特徴です。

自分の限界を理解して無理をしないことが大切です。

休息の時間を作る

HSPの学生さんは、休息をとることで気分をリフレッシュして集中力を取り戻すことができます。

休み時間や放課後、家でのリラックスタイムなど、自分の好きなことをして休息をとる時間を作るようにしましょう。

信頼できる人に自分の気持ちを話す

HSPの学生さんは、他人の感情に敏感で傷つきやすいです。

自分の気持ちを信頼できる人に話すことで、心の負担を軽減することができます。

サポートしてくれる人を見つける

HSPの学生さんは、学校生活で困難に直面することが多くあります。

そんなとき、サポートしてくれる人がいると心強いです。

先生や友達、家族など、サポートしてくれる人を見つけるようにしましょう。

少し工夫が必要ですが、自分の特性を活かして充実した学校生活を送ることができます。

まとめ

今回はHSPの学生さんが、学校生活で体験する「あるある」を紹介してきました。

学校生活では、限られた範囲で社会が出来上がっており、あらゆる刺激や人間関係などで悩むことが多いと思います。

しかし、HSPの能力を活かして生きていくには、自分の限界を知ることが大切です。

自分の限界を知って、自分には何ができて何ができないのか。

自分のことを知ってから、ゆっくりと自分に合った生活を見つけてみてください。

どうしても学校生活が苦しいときには、相談できる人や相談できる場所があることも知っておくことも重要です。

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